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仕上げクッキング(2歳児クラス)
 

 以前、昼食に出てきた「ゆかりあえ」と「ピーマンの肉詰め」の残食が多かったたんぽぽ組。そこで保育士が目の前で仕上げクッキングをすることになりました。

 最初はゆかりあえ。入れる材料を確認してみんなで「おいしくな~れ」とおまじないをかけました。
そして、いざ配膳をする時に「いっぱいにする?ちょっとにする?」という尋ねると「いっぱいにするー!」という返答が多数!なんとボウルの中身はからっぽになり、残食はほとんどなしでした。


 別日にはピーマンの肉詰め。ピーマンに種を詰める所から目の前で見ました。
焼いている時にホットプレートから「じゅーじゅー」「ぱちぱち」「ぴちぴち」と音が鳴るたびに拍手しながら目を輝かせる子どもたち。良い香りもしてきてついに完成!


なんと前回一口も食べなかった子も完食!ピーマンとお肉を一緒に食べると『美味しい』と食べて実感した貴重な体験となりました。


 今後も、食育活動を通して食べられる食材が増えていきますように。