夏の自然と触れ合う(1歳児クラス)

この夏、カブト虫がみんなの元にやってきました。
最初は、ありなどの知っている虫よりも大きく、見るたびビックリする様子も。
  
たくさん観察していくことで、やがて”ふれてみたい”に気持ちが変わっていき、手を伸ばす姿が見られました。ドキドキしながらも、そっと手を近付けてチョンと触れることができると大興奮♪
  

今まであげていたゼリーがなくなってしまい、近くのスーパーに買いに行くことに。
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お店に着くと、子どもたちから「かぶとむし、ゼリー、ある?」と店員さんに質問。
残念ながらなかったので、この日は幼児クラスにもらいにいきました。
  
また、「かぶとむし、ばなな、食べる」と、1人の子のつぶやきから、給食のバナナをあげていいか園長に聞きに行きます。「いいよ」ともらい、嬉しそうに部屋へ帰ってくると、さっそくカブト虫のかごへ。少し時間が経った後に見てみると、むしゃむしゃと食べていて大はしゃぎです。

いつのまにか”気になる存在”となり、今では登園してきて一番最初に観察するほど、一緒の時間を過ごす仲間になっているようです。